YUTAKA KUBOTA
悠々音楽アラカルト

音楽とその周辺おもしろ歴史年表
この年表はいつも成長中です
| 作曲家や作品の生まれた社会背景を知ることはとても重要です。西洋史と音楽史についての年表はたくさん見かけますが、 日本史を一緒に見せてくれる年表はあまりありません。下記は私が自分のために作っている年表です。 赤穂浪士の討ち入りの頃にバッハとヘンデルはまだ17歳だったんだなー、などと楽しんでおります。 新しい曲を勉強するたびに関連項目が増えていくということで、いつまでたっても完成しない年表です。 この年表の300項目以上の出来事や人名には脚注が付いているのですが、様々な辞典の解説を引用させていただいているので、ホームページ上に載せることは出来ません。利用者の皆様がそれぞれに興味のある項目を追加して、オリジナル年表をお作ってお楽しみください。 |
| 前1万4500年―前400 | 縄文文化[i] |
| 前3000頃 | 古代文明起こる[ii] |
| 前2500頃 | 古代メソポタミア・ウル王朝、古代エジプトで音楽が行われた[iii] |
| 前2500頃 | インドでインダス文明栄える |
| 前2000頃 | 地中海にクレタ文明 |
| 前1800頃 | インドで礼拝などに音楽が使われた |
| 前1500〜 | インドにヴェーダ文化発達(サンスクリット語経典リグ・ヴェーダ成立) |
| 前1300頃 | アルファベットの起源(フェニキア) |
| 前1250頃 | モーゼの指導でヘブライ人がエジプトを脱出 |
| 前1200− | ケルト民族[iv] |
| 前1066 | 中国、周の武王が舞楽「大楽」を制定 |
| 前1057 | 中国、周の成王が「礼楽」を制定 |
| 前1000頃 | ヘブライのダヴィデ、ソロモン王がエルサレムに神殿を築く[v] |
| 前1000頃 | ギリシャに都市国家(ポリス)ができる[vi] |
| 前970頃 | ヘブライ王国ダヴィデ王の統治下、最古の詩篇が成立。 |
| 前960頃 | ヘブライ王国ソロモンの頃、神殿での礼拝音楽が整えられる。 |
| 前8世紀頃 | ギリシャでアルファベットが用いられる |
| 前8世紀頃 | ホメロスの叙事詩「イリアス」「アデュッセイア」が成立(〜700) |
| 前776 | 第1回オリンピア競技開催 |
| 前753 | ローマ建国(伝説) |
| 前750−紀元410 | 古代ヘブライとヘレニズムの遺産 |
| 前640?−前546? | タレス[vii] |
| 前611?−前547? | アナクレシマンドロス[viii] |
| 前600 | ケルト人がはじめて歴史に登場。ガラティア、ガリア地方[ix] |
| 前600頃 | 北アジアのスキタイ文化(騎馬文化)最盛期 |
| 前582?〜前500? | ピタゴラス[x]が音楽理論を展開 |
| 前563頃 | シャカ(仏陀)誕生 |
| 前500−300 | 古代ギリシャ[xi]と古代ローマの音楽[xii] |
| 前500頃 | 縄文文化の出土品に、石笛や土笛がある |
| 前500 | 孔子(儒教の創始者)が礼(道義)・楽(音楽)を説く(「礼記」所収) |
| 前480頃 | ギリシャ演劇が盛ん(音楽、舞踏、劇の一体化) |
| 前470〜前399 | ソクラテス[xiii] |
| 前5世紀−4世紀 | アクロポリスの丘、ディオニソス神殿の劇場[xiv] |
| 前5世紀末−前3世紀半 | 弥生文化[xv] |
| 前428頃〜前347頃 | プラトン[xvi] |
| 前420−800 | 暗黒時代とグレゴリオ聖歌[xvii] |
| 前384−322 | アリストテレス[xviii] |
| 前334−324 | アレクサンドロス大王の東方遠征[xix] |
| 前334−330 | ヘレニズム時代(ギリシャ風文化) |
| ??? | アウグスティス[xx] |
| 前221 | 秦の始皇帝、天下統一(〜AD8) |
| 前213頃 | 万里の長城完成 |
| 前2世紀 | ゲルマン人[xxi]とローマ人との最初の衝突 |
| 前2世紀〜 | 弥生文化の楽器として銅鐸やコトなどが使用された。 |
| 前100頃 | ミロのヴィーナスが作られる(1820発見) |
| 前97 | 前漢の歴史家、司馬遷が「史記」のなかで音楽史「楽書」を著す |
| 前58−前44 | ローマのカサエルによるガリア全土征服[xxii] |
| 前30 | ローマのオクタヴィアヌスがエジプト併合。クレオパトラ自殺 |
| 前27 | ローマ帝国成立[xxiii] |
| 前7 | キリスト誕生(パレスチナ) |
| 2頃 | 中国に仏教伝わる |
| 30頃 | キリスト磔刑(イェルサレム) |
| 57 | 倭奴国が後漢に使を遣わし、光武帝から金印を授けられる |
| 64 | ネロによるキリスト教迫害。使徒ペテロとパウロ殉教 |
| 70 | 水圧オルガン(ヒュドラウリス)がローマの劇場や家庭で使われる |
| 80 | ローマのコロッセウム完成 |
| 2―3世紀 | 邪馬台国[xxiv] |
| 100頃 | ローマで歌唱、器楽理論についての音楽教育が行われる。小アジアの初期キリスト教の礼拝では聖歌が歌われる。 |
| 105 | 後漢、蔡倫が製紙法を発明 |
| 130頃〜 | 中央アジア(インド)でガンダーラ美術盛ん。大乗仏教興る。 |
| 200頃 | 新約聖書編纂 |
| 220 | 後漢滅亡、三国時代へ |
| 226 | ササン朝ペルシャ建国 |
| 239 | 邪馬台国の卑弥呼が魏に遣使。(魏志倭人伝) |
| 280頃 | 現存する最古のキリスト教聖歌「オクシリンコスの讃歌」[xxv] |
| 285 | 西普、陳寿の「三国志」完成 |
| 4世紀〜14世紀 | シルクロードの敦煌の仏教・壁画制作 |
| 300〜350 | 東方キリスト教会(特にアンティオキア)でアンティフォナという詩篇合唱が発達。エジプトから伝えられたキロノミーが行われた |
| 313 | ローマ、コンスタンティヌス帝のミラノの勅令によりキリスト教公認 |
| 346 | インドから天竺楽が中国に伝来(〜353) |
| 4世紀中頃 | 大和政権成立 古墳時代前期 |
| 370 | フン族[xxvi]がヨーロッパ東部(東ゴート)を制覇 |
| 375 | ゲルマン民族大移動開始[xxvii] |
| 380頃 | 教皇ダマスス1世がローマ典礼と聖歌の制度を定める |
| 380頃 | ミラノの司教アンブロシウス(〜397)が東方讃歌をミラノに紹介、普及 |
| 392 | キリスト教がローマの国教となる。教会建設(バジリカ、ドーム建設) |
| 395 | 東ローマ(ビザンツ)帝国と西ローマ帝国が成立[xxviii] |
| 410 | 西ゴートのアラリクスがローマ略奪 |
| 451 | 三位一体説成立 |
| 453 | 新羅より雅楽(新羅楽)伝わる。天皇の葬儀に来日[xxix] |
| 476年 | 西ローマ帝国滅亡 |
| 480頃―524 | ローマのエポティウス[xxx]の5巻の「音楽教程」 |
| 481−751 | メロビング朝[xxxi] |
| 486(481)−987(843) | フランク王国[xxxii] |
| 529 | 最初の修道院が開く[xxxiii] |
| 538頃 | 仏教と共に声明が日本に伝来[xxxiv] |
| 540?−604 | グレゴリウス一世[xxxv] |
| 554 | 百済の楽人4人が前任者との交代のために来日 |
| 570頃―632 | 西アジアでマホメッド[xxxvi]誕生 |
| 581―618 | 隋の中国統一 |
| 590〜604(在位) | 教皇グレゴリウス1世教皇となる[xxxvii] |
| 592−710 | 飛鳥時代[xxxviii] |
| 574−622 | 聖徳太子[xxxix] |
| 7世紀〜8世紀 | 中国から日本へ琵琶が伝わる |
| 600−1200 | ヨーロッパの荒涼と回復 |
| 600末−800初 | ローマで音楽上典礼上の発展を遂げた[xl] |
| 606 | 法隆寺[xli] |
| 607 | 聖徳太子が小野妹子を隋に派遣(遣隋使) |
| 612 | 「伎楽」仮面音楽劇伝来[xlii] |
| 622―651 | イスラム国家成立 |
| 630頃 | カンタベリーに聖歌の養成所創設 |
| 630―894 | 遣唐使始まる |
| 645 | 玄奘三蔵がインドから帰る(大唐西域記) |
| 650頃 | ローマにスコラ・カントルム(聖歌の演奏、教育機関)創設 |
| 645(大化元年) | 大化の改新[xliii] |
| 672 | 壬申の乱[xliv] |
| 7世紀末―10世紀 | カロリング朝[xlv] |
| 701(大宝元年) | 宮廷に国立の演奏・教習の機関(雅楽寮ウタイマイノツカサ)が設立[xlvi] |
| 710〜794 | 各地の修道院でグレゴリオ聖歌が歌われる「フランク王国(カロリング朝)」 |
| 710−794 | 奈良時代[xlvii]平城京遷都 |
| 奈良平安時代頃 | 声明[xlviii] |
| 712年(和銅5) | 「古事記」[xlix]編纂 |
| 720年(養老4) | 「日本書紀」編纂 |
| 713(711)−716 | イスラム勢力南スペイン(西ゴート王国)征服[l] |
| 722〜1492 | スペイン国土回復運動始まる |
| 735 | 吉備真備(キビノマキビ)が雅楽の文献「楽書要録」を持ち帰る。唐の楽器、楽曲伝来(楽箏、琵琶、尺八) |
| 752 | 東大寺の大仏開眼供養会[li] |
| 756 | 正倉院[lii]の始まり |
| 771頃 | 万葉集完成 |
| 794−1180 | 平安時代[liii]平安京遷都 |
| 797 | 続日本紀完成 菅原真道ら |
| 9〜12世紀末 | ポリフォニーの発達・多声音楽出現 |
| 9〜10世紀 | バイキングの侵入[liv] |
| 800〜1200頃 | トロープス発達 |
| 800 | フランクのカール大帝がローマ皇帝となる[lv] |
| 800−1280 | インペリアル、ロマネスク、ゴシック[lvi] |
| 805 | 最澄が帰国し、天台宗を開く |
| 806 | 空海が帰国し、真言宗を開く |
| 826頃 | オルガン建設やオルガン音楽に関する記録が増える |
| 860頃 | フィドル(ヴァイオリン属の楽器)が少しずつ普及。旅芸人達が民謡を広めた。 |
| 860 | 日本、仮名文字できる |
| 881 | 「聖ウーラリーの物語」[lvii] |
| 900頃 | ビザンティン・ネウマ譜による現存する最古の聖歌集 |
| 900頃 | 現存する最古のトロープス「誰を墓にもとめるか」ザンクトガレンのトゥオティロ作 (915没)西ヨーロッパの典礼劇の始め |
| 900頃 | 竹取物語、伊勢物語なる。この頃武士起こる。 |
| 900〜1000 | 譜表記譜法が起こる |
| 900〜1200 | グレゴリオ聖歌統一 |
| 905 | 紀貫之ら「古今和歌集」編纂 |
| 935頃 | 紀貫之、「土佐日記」著す |
| 948 | 京都御所に雅楽の伝習機関「楽所ガクソ」が設置[lviii] |
| 965 | 清涼殿で始めて猿楽が行われる |
| 990頃 | オルガンが次第に教会で使用されるようになる[lix] |
| 990頃 | 音高を明示したネウマ記譜が始まり、音符の種類が急速に増加。 |
| 10−12世紀 | サン・マルシャル楽派[lx] St. Martial school |
| 11世紀初―12世紀後半 | ロマネスク美術[lxi] |
| 11〜13世紀 | 放浪の下級聖職者(ゴリアード)と学生達のラテン語の歌が歌われていた 「おお麗しのヴィーナスの姿」「おお高貴なるローマ」カルミナブレラーナ集 |
| 11〜13世紀 | 典礼劇が栄える。 |
| 1000頃 | 清少納言、「枕草子」著す |
| 1000頃 | ミサの形式がほぼ定まった |
| 1001年(長保3)頃―1010 | 紫式部「源氏物語」書き始める |
| 1020頃 | グイード・ダレッツォが新しい歌唱指導法を組織。ソルミゼーション理論(グイードの手はグイード自身の創案ではない) |
| 1022 | 上東門第で田楽が行われる |
| 1036頃 | 今様全盛 |
| 1053〜1272 | イタリアのピサにたてられたキリスト教建築群。「斜塔」 |
| 1054 | キリスト教会東西分裂 |
| 1069頃 | 「更級日記」成る |
| 1066 | ノルマン人がイギリス征服。ノルマン朝成立(〜1154) |
| 1067頃 | 藤原氏の衰退 |
| 1071−1127 | ギヨーム9世[lxii] プロヴァンスのアキタニアの宮廷で俗語世俗歌曲がおこる トロヴァドゥールが起こった |
| 1096〜99 | 第1回十字軍 |
| 1098 | 源氏の台頭 |
| 1098―1179 | ヒルデガルト・フォン・ビンゲン |
| 1100頃 | アンコールワット造営 |
| 12〜13世紀 | トロヴァトーレ、トロヴァドゥール、ミンネゼンガー。初の世俗的リート芸術 |
| 12あるいは13世紀はじめ | ダニエル物語上演 |
| 1100―1150 | マカブリュン ジョングルールから吟遊詩人へ。ギヨーム10世のポワチエ宮廷で活躍 |
| 1108 | 平氏の台頭 |
| 1116頃 | 中国で歌を中心とする劇音楽が発達 |
| 1124 | 中尊寺金色堂建立 |
| 1130頃 | オルガンが教会音楽の楽器として全ヨーロッパに普及 |
| 1130頃〜1190頃 | ベルナルト・デ・ヴェンタドルン[lxiii] (1140頃−1200頃?) |
| 1140頃―15世紀 | ゴシック美術[lxiv] |
| 1145? | ギヨーム・ド・プロヴァンス |
| 1147〜49 | 第2回十字軍 |
| 1150頃 | フランスで吟遊詩人が活躍[lxv] |
| 1158 | ボローニャ大学[lxvi] 法学校の学生が結成した組合団体universitas |
| 1160頃 | ミラノ(アンブロシウス)の教会聖歌集(アンブロジオ聖歌集)の最古の写本が成立 |
| 12世紀末 | ノートルダム楽派の多声音楽が栄える |
| 1163―1250 | パリノートルダム大聖堂、バラ窓・レイヨナン様式[lxvii] |
| 1168 | 平清盛、安芸の巌島神社造営。平氏の全盛 |
| 1169頃 | オックスフォード大学創立 |
| 1179 | 後白河法皇、「梁塵秘抄リョウジンヒショウ」(今様の歌詞集)を選定 |
| 1180−1333 | 鎌倉時代[lxviii] |
| 1180 | パリのソルボンヌ大学[lxix] |
| 1180 | 源平の争乱始まる |
| 1185年(文治元) | 壇ノ浦の戦いで平家が滅びる |
| 1186 | 静御前が鎌倉、鶴岡八幡宮で白拍子の舞を演じる |
| 1192 | 源頼朝が征夷大将軍となり、鎌倉に幕府を開く |
| 1194― | シャルトル大聖堂着工[lxx] |
| 1200頃 | 日本で「平曲」が確立。インドネシアでガムランが発達。 |
| 1200頃 | ドイツのミンネゼンガーの活躍が始まる[lxxi] |
| 1200〜 | ドイツ詩文栄える。「パルシファル」「トリスタンとイゾルデ」[lxxii]「ニーベルンゲンの歌」成立 |
| 1205 | 藤原定家らが「新古今和歌集」選進 |
| 1206 | チンギス・ハン(テムジン)モンゴルを統一 |
| 1207頃 | ヴァルトブルクの歌合戦(ミンネゼンガー伝説) |
| 1209 | ケンブリッジ大学創立 |
| 1210− | ランス大聖堂着工[lxxiii] |
| 1212頃 | 鴨長明「方丈記」を著す |
| 1213〜38 | アルハンブラ宮殿建築開始 |
| 1214?〜94 | ベーコン[lxxiv] |
| 1215 | イギリス国王がマグナ・カルタに署名[lxxv] |
| 1216頃 | 「平家物語」「宇治拾遺物語」成る |
| 1225頃 | カルミ・ナブラーナ歌集写本が出来る[lxxvi] |
| 1226頃 | ヴァネツィア、ジェノヴァ、ピサなどイタリアの港町が繁栄する。[lxxvii] |
| 1230頃 | 計量記譜法が始まる[lxxviii] |
| 1232 | 鎌倉幕府の基本法典「御成敗式目」設定 |
| 1233 | 日本三大楽書のひとつ、雅楽の楽書「教訓抄」(狛近真コマノチカザネ)成る |
| 1235頃―1288頃 | アダン・ド・ラ・アル[lxxix] (〜1306頃?) |
| 1241 | ハンザ同盟始まる。インド、アラビア数字がヨーロッパに伝わる |
| 1265 | 「続古今和歌集」成る |
| 1270−1474 | 中世の秋[lxxx] |
| 1272 | モンゴルのフビライ・ハンが国号を元と改める(〜1368) |
| 1272 | マルコ・ポーロの東方旅行(〜1295)、「東方見聞録」を著す |
| 1274(文久の役) | 元の来襲第1回 |
| 1281(弘安の役) | 元の来襲第2回 |
| 1291 | スイス独立運動[lxxxi] |
| 1297 | イタリアの画家ジェットのフレスコ画「キリストの磔刑」 |
| 1299 | オスマン朝トルコの建設(〜1922) |
| 1300頃 ―1377 | マショー , ギヨーム・ド [lxxxii] |
| 1300末―1400 | ブルゴーニュ楽派[lxxxiii] |
| 1305−1378 | アヴィニョンの「教皇のバビロン捕囚」 |
| 1310頃 | カノン「夏は来ぬ」がイギリスで作曲される |
| 1310頃 | 教会におけるオルガンの重要性が増し各地にオルガンが多数建設された |
| 1320〜 | ヴィトリの音楽理論所「アルス・ノヴァ」[lxxxiv] |
| 1320頃 | 騎士階級とならんで都市ブルジョワが台頭[lxxxv] |
| 1321頃 | フィレンツェのダンテの叙事詩「神曲」完成 |
| 1325頃―1397 | ランディーニ , フランチェスコ[lxxxvi] |
| 1330頃 | マショーがモテットやシャンソンを多数作曲する[lxxxvii] |
| 1331頃 | 吉田兼好「徒然草」完成 |
| 1333−1573 | 室町時代[lxxxviii] |
| 1337−1453 | 百年戦争[lxxxix] 英対仏 ジャンヌ・ダルク |
| 1337 | イタリアの詩人ペトラルカが活躍[xc] |
| 1370頃―1414 | フス、ヤン [xci] フス派 ボヘミア |
| 1340頃 | イタリア北部に新しい多声世俗音楽が現れる |
| 1347 | ヨーロッパ全土にペスト大流行 |
| 1353 | オスマン・トルコ軍がヨーロッパ侵入を始める |
| 1353 | ボッカツィオの物語文学「デカメロン」完成 |
| 1360頃 | ランディーニらを中心にフィレンツェでマドリガーレ、ついでバッラータが盛んになる。 |
| 1365 | ウィーン大学創立 |
| 1368 | 足利義満将軍になる。 中国、明朝起こる(〜1644) |
| 1370頃 | ミンネ歌謡が衰退し、南西ドイツでマイスター歌謡が始まる |
| 1370頃 | マショー、「ノートルダム・ミサ」作曲 |
| 1370頃 | 軍記物語「太平記」成る。南北朝時代 |
| 1375 | 観阿弥、世阿弥親子が京都、今熊野で猿楽能を興行。以後、足利義満が後援する |
| 1378〜1417 | 教会がローマ、アヴィニョンの二重教皇に分裂(大シスマ) |
| 1378頃 | イタリアでルネサンス始まる |
| 1387 | イギリスのチョーサー「カンタベリー物語」 |
| 1390頃―1453 | ダンスタブル , ジョン[xcii] |
| 1392 | 日本、南北朝の合一 |
| 1397 | 足利義満、金閣寺を建立 |
| 1397―1474(77歳) | デュファイ , ギヨーム[xciii] |
| 15〜18世紀 | メディチ家のフィレンツェ支配 |
| 1400前半―後半 | 慢性的な戦乱。商人の新興勢力と階層化。ブルゴーニュ公家支配[xciv] |
| 1400 | 世阿弥の最初の能楽論「風姿花伝」第三まで完成。幻夢能誕生 |
| 1401−28 | マザッチェ[xcv] |
| 1414 | コンスタンツ公会議、教会の分裂に終止符(〜16) |
| 1430代 | この時代に西洋音楽史上、始めて三和音が鳴り響いた[xcvi] |
| 1431 | ジャンヌ・ダルクの火刑。バーゼル宗教会議始まる |
| 1400中―1500 | フランドル楽派[xcvii] |
| 1415 | ヘンリー5世(〜22)の治下のイギリスで多声教会音楽が発達。 |
| 1420頃 | イタリアでリュート伴奏の世俗音楽が盛ん |
| 1435頃―1511 | ティンクトーリス , ヨハンネス[xcviii] |
| 1440頃 | ドイツのマイスタージンガー[xcix]の最盛期 |
| 1444−1510 | ボッティチェリ[c] |
| 15世紀後半 | イタリア、フィレンツェのメディチ家が繁栄 |
| 1450(55頃)―1521 | ジョスカン・デ・プレ[ci] |
| 1450 | 細川勝元、龍安寺を建立[cii] |
| 1452−1519 | ダヴィンチ、レオナルド[ciii] |
| 1452 | 最古のオルガン教本「オルガン技法の基礎」(バウマン著)成る |
| 1452 | ビザンツ聖歌が終息する。以降典礼において歌い継がれる。 |
| 1453 | コンスタンチノーブルがオスマン朝トルコに攻略され東ローマ(ビザンツ)帝国が滅亡。イスタンブールと改称。 |
| 1455−85 | イギリスでばら戦争[civ]始まる |
| 1456頃 | グーテンベルクが金属活字印刷機を発明。「聖書」を印刷 |
| 1457 | 太田道灌、江戸城を築く |
| 1467〜77(応仁元〜文明9) | 応仁の乱[cv] 約100年にわたる戦国時代へ |
| 1470代 | ドイツで楽譜の印刷が始まる |
| 1473〜1543 | コペルニクス[cvi] |
| 1473 | システィナ礼拝堂建設(〜81完成) |
| 1474 | デュファイがカンブレで没 |
| 1475−1564 | ミケランジェロ[cvii] |
| 1477頃 | オケゲム、オブレヒト、デ・プレらフランドル楽派によるポリフォニー音楽の繁栄[cviii] |
| 1482頃 | ボッティチェリの「春」「ヴィーナスの誕生」。イタリアルネサンス全盛 |
| 1483〜1546 | ルター マルティン[cix] |
| 1483〜1520 | ラファエロ |
| 1483 | 足利義尚、「新百人一首」選 |
| 1485〜1603 | イギリスのチューダー朝始まる |
| 1489 | 足利義政、東山山荘に銀閣を造営 |
| 1491 | ヴェネツィアで音楽が栄える。祝祭音楽が大規模化する。 |
| 1492 | コロンブスのアメリカ発見[cx] |
| 1492 | レコンキスタ(国土回復運動)[cxi]終わる |
| 1493〜1519 | ハプスブルク朝のマクシミリアン1世が神聖ローマ帝国皇帝となる |
| 1495 | ダ・ヴィンチが「最後の晩餐」を描く |
| 1498 | ペトルッチが活字による計量楽譜印刷法を開発 |
| マクシミリアン1世の宮廷楽団合唱団(後のウィーン少年合唱団)設立 | |
| ポルトガルのバスコ・ダ・ガマがインドに着く | |
| 1500 | ドイツの民衆本「ティルオイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」初版 |
| 1500頃 | オスマン・トルコ最盛期 |
| 1501 | デ・プレの「ミサ曲集第1巻」刊行[cxii] |
| 1501 | ミケランジェロの「ダビデ像」(〜04) |
| 1503 | ダ・ヴィンチが「モナリザ」、ミケランジェロが「聖家族」製作 |
| 1504 | ペトラルカの「詩集ソネット」刊 |
| 1506 | ローマのサン・ピエトロ大聖堂建設開始 |
| 1507?―1568 | アルカデルト , ジャック[cxiii] |
| 1507 | イタリアで初めてリュートのためのタブラチュア楽譜集出版[cxiv] |
| ラファエロの「聖母子」 | |
| 1508〜41 | ミケランジェロがシスティナ礼拝堂の天井画「最後の審判」に着手 |
| 1510頃 | 明代の代表的小説「水滸伝」完成、元末の歴史小説「三国志演義」刊 |
| 1514 | フィレンツェのマキャヴェリの著書「君主論」刊 |
| 1517 | ルターの宗教改革[cxv] ドイツで始まる |
| 1519〜22 | マゼランが世界一周 |
| 1524 | ヴァルターとルターによる「讃美歌集」刊 |
| 1525(26)―1594 | パレストリーナ , ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ |
| 1527 | ヴィラールトによるヴェネツィア楽派の基礎づけ |
| 1528 | ザクセン、チューリンゲンをはじめとするプロテスタント諸国で教会音楽が大いに発達 |
| 1532 | マキャヴェリの「君主論」[cxvi] |
| 1533 | 新しいイタリア・マドリガーレが現れ、表現法、ハーモニー改革の実験の場となる[cxvii] |
| 1534 | イギリス王ヘンリー8世はローマと断絶しイギリス国教会を作る[cxviii] |
| 1536 | 機知溢れるフランスの新シャンソン[cxix]が盛ん。ジャスカン「鳥の歌」など |
| 1538 | ヴィラールトの最初の「マドリガル集」刊 |
| 1539 | アルカデルトの「4声のマドリガル集第1〜4巻」刊 |
| 1540頃 | 日本に胡弓伝来 |
| 1540−1609 | ガスパーロ・ダ・サロ[cxx] |
| 1543 | ポーランドのコペルニクスが地動説を発表 |
| 1543〜1623 | バード、ウイリアム生まれる |
| 1543 | ポルトガル船が種子島に漂着し、日本に鉄砲を伝える |
| 1545〜63 | トレント公会議[cxxi] Council of Trent 始まる。反宗教改革運動 |
| 1547〜1917 | ロシア帝国成立。イヴァン4世、ツァーリ(皇帝)を称する |
| 1549(天文18年) | キリシタン音楽伝来[cxxii] |
| 1549 | ミケランジェロがサン・ピエトロ大聖堂の建築を設計 |
| 1550頃 | 全ヨーロッパでリュート演奏が盛ん[cxxiii] |
| 1551―1618 | カッチーニ , ジューリオ・ローモロ[cxxiv] |
| 1551 | ザビエル、山口の大内義隆にクラヴォ(小型鍵盤楽器)寄贈 |
| 1552 | 山口で宣教師トロレスら「歌ミサ」を行う |
| 1554 | パレストリーナの「ミサ曲集第1巻」刊 |
| 1554 | 日本にキリスト教「聖歌集」伝わる。この頃浄瑠璃十二段草紙成る。 |
| ???? | ガリレイ、ヴィンツェンツォ[cxxv] (ガリレオの父) |
| 1555 | アウグスブルクの宗教和議。ルター派の承認。カルヴァン派が勢力伸ばす。 |
| 1557 | この頃九州で島津日新斎が薩摩琵琶を創始 |
| 1559 | イギリス国教会のプロテスタント化 |
| 1561 | この頃、豊後でヴィオラ・ダルコの授業 |
| 1562〜1598 | フランス、ユグノー戦争始まる。 |
| 1562 | イギリスがアフリカで奴隷貿易を開始。 |
| 1562 | 琉球から堺へ三味線渡来 |
| 1563〜1626 | ダウランド、ジョン |
| 1563 | フランドルの画家ブリューゲルの「バベルの塔」 |
| 1564〜1642 | ガリレイ ガリレオ[cxxvi] |
| 1564〜1616 | シェークスピア[cxxvii] |
| 1567〜1643 | モンテヴェルディがクレモナで生まれる |
| 1568−1648 | 80年戦争[cxxviii] オランダ独立戦争 |
| 1569 | スペインのアランフェス宮殿造営始まる |
| 1570代―80代 | カメラータ[cxxix] |
| 1570頃 | 中国(明)の呉承恩の口語による長編小説「西遊記」完成 |
| 1571 | パレストリーナがサン・ピエトロ礼拝堂楽長となる[cxxx] |
| 1571〜1630 | ケプラー[cxxxi] |
| 1573−1600 | 安土桃山時代[cxxxii] |
| 1575 | バードとタリスが「カンツォーネス・サクレ(宗教歌曲集)」刊 |
| 1576 | ロンドンで最初の劇場開かれる |
| 1579−1630 | ブレシアのマッジーニ[cxxxiii] |
| 1579 | イタリアの宣教師ヴァリニャーニ、オルガン2台を携えて来日 |
| 1580 | ヴァリニャーニ、島原有馬にセミナリオ設立[cxxxiv] |
| 「やましろ」と名乗る集団が宮中で三味線を弾く。 | |
| 1581 | パリで最初の宮廷バレエ、ボジョワイユーの「王妃のバレエ・コミーク」上演 |
| 1581 | 織田信長、クラヴォ演奏を聴く |
| 1582年(天正10)〜1590 | 日本からローマ教皇のもとへ派遣された少年使節[cxxxv] |
| 本能寺の変、信長没。 | |
| 1582 | 新しい暦法としてグレゴリウス暦(太陽暦)が採用される |
| 1583〜1625 | ギボンズ |
| 1584 | 中国の理論家朱載郁?が12平均律を基礎づける |
| 1585 | 豊臣秀吉、関白になる。 |
| 阿波徳島で阿波踊り起こる | |
| 1587−1873(明治6) | 豊臣秀吉の伴天連追放令[cxxxvi] |
| 1587 | モンテヴェルディの「マドリガーレ第1巻」刊 |
| 1588 | イギリスで初めてマドリガル曲集が出版される。(バードの作品)。 |
| イギリスがスペインの無敵艦隊を破り海上主導権にぎる。エリザベス朝の最盛期 | |
| 1590〜 | イギリスでバードの教会音楽、ダウランドのリュート曲、ヴァージナル曲、ギボンズのマドリガルが栄える[cxxxvii] |
| ヴァリニャーニが少年使節を連れ帰り印刷機を伝える。豊臣秀吉全国統一。 | |
| 1590 | |
| 1596〜1650 | デカルト・R[cxxxviii] |
| 1596頃 | シェークスピアの「ロメオとジュリエット」「ヴェニスの商人」 |
| 1597 | G・ガブリエル「サクラ・シンフォニア第1集」刊 |
| 1598 | アンリ4世によるナントの勅令により、ユグノー派にカトリックと同じく市民権の平等と信仰の自由が認められる |
| 1600―1750 | バロック時代[cxxxix] |
| 1600〜1867 | 江戸時代[cxl] 関が原の戦い。 |
| 1600 | 日本で人形浄瑠璃始まる。三味線組歌成立。 |
| 1600 | 楽譜が現存する最古のオペラ、ペーリの「エウリディーチェ」がフィレン杖で上演。通奏低音(数字付き低音)が従来の演奏譜伴奏を駆逐。 |
| イギリスが東インド会社を設立。 | |
| シュエークスピアの戯曲「真夏の夜の夢」 | |
| 1602 | カッチーニの声楽曲集「新しい音楽」刊 |
| 1603年(慶長8) | 出雲阿国が男装し「歌舞伎踊」、歌舞伎の始祖になった[cxli]。 |
| この頃、九州、久留米の僧賢順により筑紫流箏曲が大成。 | |
| 徳川家康、江戸幕府開く(〜1867)。日本橋できる。 | |
| 1603 | シェークスピアの戯曲「ハムレット」 |
| 1605 | 長崎で「サクラメンタ提要」刊[cxlii] |
| 1605 | セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」刊 |
| ギリシャ出身のスペインの画家エル・グレコの「精霊降臨」 | |
| 1606 | シェークスピアの戯曲「リア王」「マクベス」執筆 |
| 1607 | モンテベルディ「オルフェオ」[cxliii] マントヴァで初演 |
| 1607 | 江戸で観世、金春による勧進能。出雲阿国、江戸で歌舞伎踊を演じる |
| 1610 | 中国、長編小説「金瓶梅」初刻本刊行 |
| 1612 | シェークスピアの戯曲「テンペスト」執筆 |
| 1613〜1917 | ロシア帝国にロマノフ王朝成立 |
| 1613 | 伊達政宗が支倉常長をヨーロッパに派遣 |
| 1614 | 八橋検校生まれる[cxliv] |
| 1615 | 最初の定期新聞ドイツで刊行 |
| 1615 | 大阪夏の陣、豊臣氏滅びる |
| 1615〜29 | 江戸で女歌舞伎流行[cxlv] |
| 1616 | シェークスピア没 |
| セルバンテス没 | |
| 1616〜1912 | 中国で後金(36年に清と改称)建国 |
| 1616 | 徳川家康没 |
| 1617 | 種々の舞曲(パヴァーヌ、ガイヤルドなど)を変奏曲風に繋ぎ合わせたドイツ多声管弦楽用組曲が盛んになる |
| 1618 | プレトリウスの「シンタグマ・ムジクム(音楽大全)」第2、3巻刊[cxlvi] |
| 1618〜48 | ドイツで30年戦争始まる |
| 1620 | ルーベンス、アントワープで大作多数製作 |
| イギリスの清教徒がメイフラワー号で北アメリカのプリマスに上陸(植民) | |
| 1620〜24 | 桂離宮造営開始 |
| 1622−1673 | モリエール[cxlvii] |
| 1625 | シュッツの「カンツォーネ・サクレ」刊 |
| 1625頃 | イタリアでトリオ・ソナタが盛んになる |
| 1626 | サン・ピエトロ大聖堂完成 |
| 1627 | フレスコバルディが活躍[cxlviii]、バロック的な表現を開拓 |
| 1629 | シュッツの「シンフォニア・サクレ」第1巻[cxlix]刊 |
| 1630 | イタリアでカストラート(去勢された男性歌手)が盛ん |
| レンブラント、アムステルダムへ行く。ベラスケス、リベラの活躍 | |
| 1632〜1687 | リュリ |
| 1632〜53 | タージ・マハールの建造[cl] |
| 1633 | ガリレイの宗教裁判 |
| 1633 | 第1次鎖国令[cli] |
| 歌舞伎で初めて三味線を使用 | |
| 1636 | 長崎・出島の完成 |
| 1637 | ヴェネツィアで最初の独立したオペラ劇場開場[clii] |
| デカルトの哲学書「方法叙説」刊 | |
| 島原の乱 | |
| 1638頃 | フランドルのバロック画家の活躍。ファン・ダイク[cliii]、ブリュ−ゲル、ルーベンスらも活躍。 |
| 1640頃 | カリッシミ[cliv]により、宗教的な劇的オラトリオが確立された。 |
| 1642−93(元禄6)52歳 | 井原西鶴[clv] |
| 1642 | モンテヴェルディの最後のオペラ「ポッペアの戴冠」がヴェネツィアで上演 |
| イギリスで清教徒革命(〜49)[clvi] | |
| オランダのレンブラントの絵「夜警」 | |
| 1642頃 | 陶工・酒井田柿右衛門登場[clvii] |
| 1643 | フランスでルイ14世即位(〜1715) |
| モリエールが「盛名劇団」創設 | |
| 1644?−1737 | ストラディバリ[clviii] |
| 1644〜94 | 芭蕉 はせを[clix] |
| 1644 | 中国・明の滅亡 |
| 1648 | 30年戦争終わる[clx] |
| 1650頃 | レンブラント、アムステルダムで肖像画や宗教画を描く |
| 1650 | シュッツの「シンフォニア・サクレ」第3巻刊 |
| 1653〜1724 | 近松門左衛門[clxi] |
| 1653−1706 | パッヘルベル ヨハン |
| 1653 | リュリが宮廷作曲家兼パリ宮廷管弦楽団指揮者となる。メヌエットの出現。 |
| 1657 | 明暦の大火(振袖火事)によって浄瑠璃の中心が上方へ移る |
| 1655 | 京都修学院離宮の造営始まる |
| 1660―1725 | スカルラッティ , アレッサンドロ[clxii] |
| 専制君主時代の頂点[clxiii] | |
| 1661 | ヴェルサイユ宮殿の造営(〜82) |
| ニュートンが万有引力を発見 | |
| 1661 | このころから歌舞伎に幕が使用される |
| 1667 | ミルトンの叙事詩「失楽園」刊 |
| 1668 | ラ・フォンテーヌの詩「寓話」刊 |
| 1669 | リュリがモリエールの「町人貴族」(コメディ・バレエ)に作曲 |
| 1670頃 | フランスにもオペラが誕生[clxiv]。仏で舞踏芸術と舞踏法の最盛期。 |
| ロシアでステンカ・ラージンの乱(〜71) | |
| 1672 | ロンドンで最初の有料音楽会 |
| 1674 | リュリ「アルセスト、またはアルシドの勝利」[clxv] パリ初演 |
| 1677 | ジャン・ラシーヌ、戯曲「フェードル」を執筆 |
| 1678―1741 | ヴィヴァルディ , アントーニオ |
| 1680 | コメディフランセーズ[clxvi]設立。 |
| コレッリがローマで大編成の弦楽の演奏会を行う[clxvii]。 | |
| 絶対主義の時代。封建貴族、教会の地位が低下する | |
| 1681 | リュリ、ボーシャンの宮廷バレエ「愛の勝利」で初の女性舞踏家登場。 |
| 1682(天和2)、41歳 | 井原西鶴の「好色一代男」刊行[clxviii] |
| 江戸大火(八百屋お七の火事) | |
| 1684 | 竹本義太夫が大阪に竹本座を創設。義太夫の成立[clxix] |
| 1685―1750(65歳) | バッハ , ヨハン・ゼバスティアン |
| 1685−1759(69歳) | ヘンデルがハレに生まれる |
| 1685− | ドメニコ・スカルラッティがナポリに生まれる |
| 1687―1709 | 将軍綱吉、生類憐みの令発布 |
| 1687 | 松尾芭蕉の「野ざらし紀行」成立 |
| 1688−1704 | 元禄文化[clxx] |
| 1689 | 松尾芭蕉「奥の細道」の旅に出る[clxxi] |
| 1689 | パーセル「ダイドーとイニーアス」[clxxii] ロンドン初演。 |
| ヨハン・ターナウ[clxxiii]の「新クラヴィーア練習曲集」第1部がライピツィッヒで刊。 | |
| パーセルのオペラ「ディドとイネアス」ロンドン初演 | |
| 1692 | 東大寺大仏殿再建、開眼供養 |
| 1694―1772 | ダカン |
| 1695 | 生田検校、生田流箏曲創始。 |
| 1697 | シャルル・ペローの「童話集」刊 |
| 1700 | コレッリのヴァイオリン・ソナタ集Op.5刊 |
| 1702年(元禄15) | 赤穂浪士討ち入り[clxxiv] |
| 1709 | 最初のピアノ製作。フィレンツェのハープシコード製作家バルトロメオ・クリストフォリ[clxxv] |
| 1710―1736 | ペルゴレージ , ジョヴァンニ・バッティスタ |
| 1711 | ヘンデル「リナルド」[clxxvi] ロンドン初演 |
| 1724〜1804 | カント[clxxvii] |
| 1724 | ヘンデル「エジプトのジューリオ・チェーザレ」[clxxviii] ロンドン初演 |
| 1729年 | バッハの「マタイ受難曲」がライプツィヒで初演[clxxix] |
| 1732−1799 | ボーマルシェ[clxxx] |
| 1732―1809 | ハイドン ヨーゼフ |
| 1739 | ラモー「優雅なインドの国々」[clxxxi] パリ初演 |
| 1748(寛延元年) | 人形浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」初演(竹田出雲・並木千柳・三好松洛合作)が空前のヒット |
| 1750(65歳) | バッハ他界 |
| 1754−93 | ルイ16世[clxxxii] |
| 1756−1791 | モーツァルト |
| 1759〜1805 | シラー[clxxxiii] Friedrich von Schiller |
| 1762 | グルック「オルフェオとエウリディーチェ」[clxxxiv] ウィーン初演 |
| 1764 | イギリス産業革命[clxxxv] |
| 1769−1821 | ナポレオン1世[clxxxvi] |
| 1770−1827 | ベートーベン |
| 1770〜1831 | ヘーゲル[clxxxvii] |
| 1781 | モーツァルト「セレナード第10番 変ロ長調 グラン・パルティータ」 K.361 |
| 1782 | モーツァルト「後宮からの誘拐」 K.384、交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」 K.385 |
| 1782-1840 | パガニーニ |
| 1783 | モーツァルト「交響曲第36番 ハ長調 リンツ」K.425、 ミサ ハ短調 K.427 |
| 1784 | モーツァルト「弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 狩」 K.458 |
| 1785 | 「歓喜に寄す」シラー |
| 1786 | モーツァルト「フィガロの結婚」[clxxxviii] ウィーン初演、交響曲第38番 ニ長調「プラハ」 K.504 |
| 1787 | モーツァルト「ドン・ジョバンニ」[clxxxix] プラハ初演、セレナード第13番 ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525 |
| 1788 | モーツァルト「ピアノ協奏曲第26番 ニ長調 戴冠式」 K.537、 |
| 交響曲第40番 ト短調 K.550、交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」 K.551 | |
| 1788〜1860 | ショーペンハウアー・A[cxc] |
| 1789−99 | フランス革命[cxci] |
| 1789 | モーツァルト「クラリネット五重奏曲 イ長調」 K.581 |
| 1790 | モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」 K.588、 |
| 1791 | モーツァルト モテット「アベ・ベルム・コルプス」 ニ長調 K.618、「魔笛」[cxcii] ウィーン初演、ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595、クラリネット協奏曲 イ長調 K.622、レクイエム ニ短調 K.626、 |
| モーツァルト他界、 | |
| 1792―1868 | ロッシーニ , ジョアキーノ |
| 1794 | ハイドン交響曲第100番ト長調「軍隊」、第101番ニ長調「時計」 |
| 1795 | ハイドン交響曲第103番変ホ長調「太鼓連打」、第104番ニ長調「ロンドン」 |
| 1796 | ハイドン トランペット協奏曲変ホ長調 |
| 1797 | ハイドン 弦楽四重奏曲ハ長調 op.76-3「皇帝」、同 二長調 op.76-5 |
| 1898 | ハイドン オラトリオ「天地創造」 ミサ曲「ネルソン・ミサ」二短調 |
| 1798 | ベートーベン ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調「悲愴」 op.13 |
| ロマンス第2番 へ長調 op.50 | |
| 1799−1815 | ナポレオン戦争[cxciii] |
| 1797―1828 | シューベルト , フランツ |
| 1800 | ベートーベン 6つの弦楽四重奏曲 op.18 |
| 1801 | ベートーベン バイオリン・ソナタ第5番 へ長調「春」 op.24 |
| ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」 op.27-2 | |
| 1801 | ハイドン オラトリオ「四季」 |
| 1801−1807 | パガニーニ「24のカプリッチオ」op.1 |
| 1802 | ベートーベン ロマンス第1番 ト長調 op.40 |
| 1803 | ベートーベン バイオリン・ソナタ第9番 イ長調「クロイツェル」 op.47 |
| 1804−14 | ナポレオン1世皇帝即位 |
| 1804 | ベートーベン 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」 op.55 |
| ピアノ・ソナタ第23番 へ短調「熱情」 op.57 | |
| 1804―1849 | ヨハン・シュトラウスU世 |
| 1805 | ベートーベン「フィデリオ」[cxciv] ウィーン初演 |
| 1805−1808 | パガニーニ バイオリンとギターのための6つのソナタop.2、op.3 |
| 1806 | ベートーベン ピアノ協奏曲第4番 ト長調 op.58 |
| 3つの弦楽四重奏曲「ラズモフスキー」 op.59 | |
| バイオリン協奏曲 ニ長調 op.61 | |
| 1806−1816 | パガニーニ 3つの四重奏曲op.4、op.5、op.6 |
| 1808 | ベートーベン交響曲第5番 ハ短調「運命」 op.67 |
| 交響曲第6番 へ長調「田園」 op.68 | |
| 1809-1847 | メンデルスゾーン |
| 1809 | ハイドン他界 |
| 1809 | ベートーベン ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」 op.73 |
| 1810 | ベートーベン エグモント序曲 op.84 |
| 1810−1849 | ショパン |
| 1811−1886 | リスト |
| 1811 | ベートーベン ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調「大公」 op.97 |
| 1812 | ベートーベン 交響曲第8番 へ長調 op.93 |
| 1813 | ベートーベン交響曲第7番 イ長調 op.92 |
| 1813 | パガニーニ バイオリンと管弦楽のための協奏曲「魔法使いの女」op.8 |
| 1813―1883 | ワグナー |
| 1813―1901 | ヴェルディ , ジュゼッペ |
| 1814−1815 | ウィーン会議[cxcv] |
| 1815 | パガニーニ バイオリン協奏曲第6番ホ短調、 バイオリン協奏曲第1番ニ長調 |
| 1816 | 伊能忠敬 日本全国測量終了 |
| 1816 | ロッシーニ「セビーリャの理髪師」[cxcvi] ローマ初演 |
| 1817 | ロッシーニ「チェネレントラ(シンデレラ)」[cxcvii] ローマ初演 |
| 1818―1893 | グノー , シャルル=フランソワ |
| 1818 | ベートーベン ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調「ハンマークラビア」 op.106 |
| 1819 | パガニーニ「もう悲しくないわ」の主題による序奏と変奏op.12、 |
| ロッシーニの「モーゼ」の主題による幻想曲、「こんなに胸さわぎが」の主題による序奏と変奏op.13 | |
| 1820 | 長崎出島でオランダ人がオペレッタ上演[cxcviii] |
| 1821 | ウェーバー 「魔弾の射手」[cxcix] ベルリン初演 |
| 1822 | ベートーベン ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op.111 |
| 1823 | ベートーベン ディアベリのワルツによる33の変奏曲 ハ長調 op.120、荘厳ミサ曲「ミサ・ソレムニス」 ニ長調 op.123 |
| 1824―1896 | ブルックナー |
| 1824 | 交響曲第9番 ニ短調「合唱付」 op.125[cc] ベートーベン |
| 1825 | メンデルスゾーン 弦楽八重奏曲 Op.20 |
| 1826 | ベートーベン 大フーガ 変ロ長調 op.133 |
| 1825-1899 | J・シュタラウス U世 |
| 1826 | パガニーニ バイオリン協奏曲第2番ロ短調「ラ・カンパネラ」op.7、 |
| バイオリン協奏曲第3番ホ長調 | |
| 1827 | ベートーベン他界 |
| 1828 | パガニーニ18曲のチェントーネ・ディ・ソナタ |
| 1829 | パガニーニ バイオリンと管弦楽のための協奏曲「イギリス国歌による変奏曲」op.9、バイオリンと管弦楽のための協奏曲「ベネツィアの謝肉祭」op.10、バイオリン協奏曲第4番ニ短調 |
| 1829 | ロッシーニ「ウィリアム・テル」[cci] パリ初演 |
| 1830 | 1830 バイオリン協奏曲第5番イ短調、バイオリン曲「無窮動」 |
| 1830 | 7月革命[ccii] |
| 1830−1870 | バルビゾン派[cciii] |
| 1831 | ベッリーニ 「ノルマ」[cciv] ミラノ初演 |
| 1832 | ドニゼッティ「愛の妙薬」[ccv] ミラノ初演 |
| 1833 | ドリーブ 「ラクメ」[ccvi] パリ初演 |
| 1833―1897 | ブラームス |
| 1835 | ベッリーニ「清教徒」[ccvii] パリ初演 |
| 1835 | ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」[ccviii] ナポリ初演 |
| 1835―1921 | サン=サーンス , カミーユ |
| 1836 | マイヤーベーア「ユグノー教徒」[ccix] パリ初演 |
| 1838 | パガニーニ バイオリンと管弦楽のための協奏曲「春のソナタ イ長調」 |
| 1838―75 | ビゼー |
| 1840―1926 | モネ |
| 1841―1904 | ドヴォルジャーク , アントニーン |
| 1842 | 2月革命[ccx] |
| 1846 | バンドネオン製作。ハインリヒ・バント[ccxi] |
| 1847 | フロトー 「マルタ」[ccxii] ウィーン初演 |
| 1848 | ドイツ3月革命[ccxiii] 48年革命 |
| 1849 | ニコライ 「ウィンザーの陽気な女房たち」[ccxiv] ベルリン初演 |
| 1850 | ワグナー「ローエングリン」[ccxv] ワイマール初演 |
| 1851 | ヴェルディ「リゴレット」[ccxvi] ベネツィア初演 |
| 1852−1924 | スタンフォード[ccxvii] |
| 1853 | ヴェルディ「イル・トロバトーレ」[ccxviii] ローマ初演 |
| 1853 | ヴェルディ「ラ・トラビアータ(椿姫)」[ccxix] ベネツィア初演 |
| 1854 | 「ラインの黄金」(全1幕、1854年完成、69年ミュンヘン初演) |
| 1856 | 「ニーベルングの指輪」第1夜「ワルキューレ」(全3幕、1856年完成、70年ミュンヘン初演) |
| 1858―1924 | プッチーニ |
| 1858 | 安政五カ国条約[ccxx] |
| 1860-1911 | マーラー |
| 1860・70頃〜 | アルゼンチンタンゴ誕生[ccxxi] |
| 1858 | ルルドの泉[ccxxii] |
| 1861−65 | アメリカ南北戦争 |
| 1863 | 奴隷解放宣言[ccxxiii] |
| 1863―1945 | マスカーニ ピエトロ |
| 1863―1945 | マスカーニ , ピエートロ |
| 1865 | ワグナー「トリスタンとイゾルデ」[ccxxiv] ミュンヘン初演 |
| 1866 | スメタナ「売られた花嫁」[ccxxv] プラハ初演 |
| 1866−1925(59歳) | エリック・サティ |
| 1867(慶応3江戸幕府最後の年) | 「ええじゃないか」[ccxxvi] |
| 1868(明治元年) | 「とことんやれ節」[ccxxvii] |
| 1868−1917 | スコット・ジョプリン[ccxxviii] |
| 1868−1922 | モンティ ヴィットリオ[ccxxix] |
| 1868−1912 | 明治時代[ccxxx] |
| 1868 | ワグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」[ccxxxi] ミュンヘン 初演 |
| 1868 | ブラームス ドイツ・レクイエム op.45 |
| 1869 | ブラームス ハンガリー舞曲集、アルトラプソディ op.53 |
| 1870―1948 | レハール |
| 1871 | ヴェルディ「アイーダ」[ccxxxii] カイロ初演 |
| 1871 | 「ニーベルングの」指輪」第2夜「ジークフリート」(全3幕、1871年完成) |
| 1873 | ブラームス ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56 |
| 1873(明治6) | キリシタン禁制の高札撤去。生月島(イキツキ)に「歌オラショ」現存 |
| 1874 | 喜歌劇「こうもり」[ccxxxiii] ウィーン初演 |
| 1874 | モネ「印象・日の出」 |
| 1874 | 「ニーベルングの指輪」第3夜「神々の黄昏(たそがれ)」(全3幕、1874年完成) |
| 1874 | ムソルグスキー 「ボリス・ゴドゥノフ」[ccxxxiv] サンクトペテルブルク初演 |
| 1875 | ビゼー「カルメン」[ccxxxv] パリ初演 |
| 1876 | ワグナー「ニーベルングの指環」[ccxxxvi] バイロイト全4夜初演 |
| 1876 | ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 op. |
| 1877 | ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 op.73 |
| 1877 | サン・サーンス「サムソンとデリラ」[ccxxxvii] ワイマール初演 |
| 1878 | ブラームス バイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 |
| 1879 | チャイコフスキー 「エフゲーニー・オネーギン」[ccxxxviii] モスクワ初演 |
| 1879―1903 | 滝廉太郎[ccxxxix] |
| 1879(明治12) | 音楽取調掛(現東京芸術大学音楽学部の前身)が設置 |
| 1880−1910 | アール・ヌーヴォーの時代[ccxl] |
| 1880−90 | オッペケペ節」「ダイナマイト節」[ccxli] |
| 1880代 | 学校唱歌が定められる[ccxlii] |
| 1880 | ブラームス 大学祝典序曲 ハ短調 op.80、悲劇的序曲 ニ短調 op.81 |
| 1881 | ブラームス ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83 |
| 1881 | オッフェンバック「ホフマン物語」[ccxliii] パリ初演 |
| 1882 | ワグナー「パルジファル」[ccxliv] バイロイト初演 |
| 1883 | ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調 op.90 |
| 1883―87 | 鹿鳴館[ccxlv] |
| 1884―1834 | 竹久夢二 |
| 1884 | マスネー「マノン」[ccxlvi] パリ初演 |
| 1885 | ブラームス 交響曲第4番 ホ短調 op.98 |
| 1887 | ヴェルディ「オテロ」[ccxlvii] ミラノ初演 |
| 1887―1952 | 中山晋平[ccxlviii] |
| 1890 | ベルリオーズ「トロイアの人々」[ccxlix] カールスルーエ初演 |
| 1890 | マスカーニ 「カバレリア・ルスティカーナ」[ccl] ローマ初演 |
| 1891 | ブラームス クラリネット五重奏曲 ロ短調 op.115 |
| 1892 | マスネ「ウェルテル」[ccli] パリ初演 |
| 1892 | レオンカバレロ「道化師」[cclii]ミラノ初演 |
| 1893 | ペリー浦賀来航 |
| 1893 | ヴェルディ「ファルスタッフ」[ccliii] ミラノ |
| 1893 | フンパーディンク「 ヘンゼルとグレーテル」[ccliv] ワイマール初演 |
| 1894−95(明治27〜28) | 日清戦争[cclv] |
| 1895−1929 | 多忠亮[cclvi] おおのただすけ |
| 1896 | プッチーニ「ラ・ボエーム」[cclvii] トリノ初演 |
| 1897 | タンゴ「エントレリオス(州)の人々」[cclviii] ロセンド・メンディサーバル作曲 |
| 1899 | ペルー移民 |
| 1899―1963 | プーランク , フランシス |
| 1900頃― | ジャズ[cclix] |
| 1900代 | 日本で蓄音機が普及[cclx] |
| 1900 | プッチーニ「トスカ」[cclxi] ローマ初演 |
| 1900 | シャルパンティエ「ルイーズ」[cclxii] パリ初演 |
| 1900 | パリ万国博覧会[cclxiii] |
| 1902 | ドビュッシー「ペレアスとメリザンド」[cclxiv] パリ初演 |
| 1903 | タンゴ「エル・チョクロ」[cclxv] アンヘル・ヴィジョルド作曲 |
| 1904―5(明治37〜38) | 日露戦争[cclxvi] |
| 1904 | プッチーニ「蝶々夫人」[cclxvii] ミラノ初演 |
| 1904 | ヤナーチェク「イェヌーファ(彼女の養女)」[cclxviii]ブルノ初演 |
| 1905 | 「メリー・ウイドウ」[cclxix] |
| 1905 | リヒャルト・シュトラウス「サロメ」[cclxx] ドレスデン初演 |
| 1905〜80 | サルトル[cclxxi] |
| 1909 | リムスキー・コルサコフ「金鶏」[cclxxii] モスクワ初演 |
| 1910−20 | 童謡運動[cclxxiii] |
| 1911 | R.シュトラウス「ばらの騎士」[cclxxiv] ドレスデン初演 |
| 1912−26 | 大正時代[cclxxv] |
| 1914−18 | 第一次世界大戦[cclxxvi] |
| 1914(大正3) | 「カチューシャの唄」[cclxxvii] |
| 1917 | シア革命[cclxxviii] |
| 1917 | タンゴ「ラ・クンパルシータ」[cclxxix]ハラルド・モトス・ロドリゲス作曲 |
| 1917(大正6) | 「宵待草」[cclxxx]竹久夢二作詞 多忠亮作曲 おおのだたすけ(23歳) |
| 1917(大正6) | 浅草オペラ[cclxxxi] |
| 1921−1990 | アストル・ピアソラ[cclxxxii] |
| 1923 | タンゴ「カミニート」[cclxxxiii] ファン・デ・ディオス・フィルベルト作曲 |
| 1925 | ベルク「ウォツェック」[cclxxxiv] ベルリン初演 |
| 1926(昭和元)〜89年(62年間) | 昭和時代 |
| 1926(昭和元年) | NHK開局 |
| 1926 | プッチーニ「トゥーランドット」[cclxxxv] ミラノ初演 |
| 1927(昭和2) | コロンビア、ビクター設立 |
| 1930前半 | 日本レコード産業界最初の黄金期[cclxxxvi] |
| 1935 | ガーシュウィン「ポーギーとベス」[cclxxxvii] ボストン初演 |
| 1937 | ベルク「ルル」[cclxxxviii] チューリヒ初演 |
| 1939−45 | 第二次世界大戦[cclxxxix] |
| 1941 | ロシア民謡「ともしび」[ccxc] |
| 1945 | ブリテン 「ピーター・グライムズ」[ccxci] ロンドン初演 |
| 1946 | 「りんごの唄」[ccxcii] |
| 1948(昭和23) | うたごえ運動 |
| 1948 | 美空ひばりデビュー 「東京キッド」 |
| 1950年前半 | ロックンロール[ccxciii] |
| 1951 | 巴里の空の下セーヌは流れる |
| 1952 | 日本ジャズブーム[ccxciv] |
| 1950後半 | アメリカでバラードのポピュラー音楽流行[ccxcv] |
| 1950後半 | ボサノバがリオデジャネイロで誕生[ccxcvi] |
| 1960代 | アメリカでフォークソング流行[ccxcvii] |
| 1962 | ボッサノヴァ「イパネマの娘」[ccxcviii] |
| 1963 | ボッサノヴァ「おいしい水」 |
| 1963 | ショスタコービチ 「ムツェンスクのマクベス夫人」[ccxcix] レニングラード 初演。改訂版が「カテリーナ・イズマイロワ」 |
| 1963−1970 | ビートルズ「プリーズ・プリーズ・ミー」ヒット[ccc] |
| 1964−70 | サイモン&ガーファンクル |
| 1966 | 「サウンド・オブ・サイレンス」 |
| 1974 | タンゴ「リベルタンゴ」 |
| 1989(平成元年)− | 平成時代 |