悠コンサートシリーズ  2008

CONCERTANGO


コンチェルタンゴ
in
六本木 スイートベイジル STB139





2008年2月25日(月) Door Open 18:00、開演 20:00

入場料:¥5,000(税込)


ピアソラのモダンタンゴ~スタンダードタンゴ・映画音楽とクラシックの名曲を新しいアレンジで
  お届けします。出演はヴァイオリンの名匠木野雅之とストリングクインテット、バンドネオンの啼鵬、
  ギターの高田元太郎にゲストとして三味線の稀音家千鶴、
芳村孝次女師匠が加わります。 
アンコールでの全員のセッションも見逃せません。進行と指揮は久保田悠太香。   


STB139予約:03-5474-0139 HP http://stb139.co.jp/
(地下鉄日比谷線・大江戸線「六本木駅」芋洗い坂50m下る)
 


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                            お問い合わせコンサート実行委員会 (株)EMMY 029-839-5008


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                                     司会:久保田悠太香 (指揮者、悠々アートハーツクラブ代表)

                                            
Yutaka Kubota

                                      

                   1950年長崎生まれ。
                「上野音楽学園」でヴァイオリンと音楽の基礎を学ぶ。
                フランス・ツール音楽院マスタークラス卒業。同市歌劇場及び交響楽団でヴァイオリニストを務め、
                                         その後指揮の道に進む。
                東京で斉藤秀雄指揮メトードと音楽のアナリーゼを学び、ロンドンとミラノで研鑽を積む。
                1989年、南西ドイツ室内オーケストラを指揮してドイツデビュー。
                1991年、ヨーロッパの一流オーケストラの主席を勤める日本人奏者を集めて結成された
                                          「ユーロ・ジャパン・オーケストラ」の常任指揮者に就任。
                ヨーロッパ各地の音楽祭に出演。
                1996年よりスイスのルガーノ国営交響楽団、イタリア・ヴェローナ・フィルハーモニーに客演。
                ドニゼッティ、ロッシーニ、ストラヴィンスキー、邦人作品などを収録したCD「西と東の出会い」をリリース。
                アートと社会の対話と交流を活発にする活動を通じて「人と自然にやさしい心」を
                       育てることを目的として、つくばに
          「悠々アートハーツクラブ」を設立。
           世界で活躍するアーティストたちのジャンルを超えたコラボレーションによる斬新な
                      活動を行なっている。



  啼鵬ていほう (バンドネオン)                          高田元太郎 (ギター)                                                                          
                                     


                             出演者 プロフィール


                     スイス・ルガーノ・カルテット (弦楽四重奏)

 
                      

        1987年、若手気鋭のメンバー奏者4人が集まり、スイスで結成された。
               ヨーロッパ各地で演奏活動を展開している。スイスのアスコ-ナ、イタリアにミラノ、ドイツのフランクフルトでの
                演奏会ではそのヴィヴィッドな演奏は大反響を呼ぶ。
        スイスをはじめヨーロッパ各地の放送局への出演も多い。今までにリリースされた多くのCDも好評を博している。
        日本への来日では東京サントリーホールをはじめ、各地で演奏会を開き、多くのファンを惹き付けている。
                1993年東京と大阪で開かれた「ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」に出演し、ストラディヴァリウスによる素晴らしい
                 音色を響かせた。
         各自の高い音楽性と技術力と、高い精度のアンサンブル能力が発揮されるルガーノ・カルテットの演奏会は、つねに
                 成度の高い音楽を提供し観客を魅了し続けている。


                    プログラム        


                    
●ピアソラ作品集      リベルタンゴ  オブリビオン  4 for Tango(弦楽四重奏のための)
                      A・PIAZZOLLA     5タンゴセンセーションI・III・V(バンドネオンと弦楽四重奏のための) 
                                     タンゴの歴史  娼家 -- ナイトクラブ  ブエノスアイレスの秋(アサド編

                    ● タンゴ名曲集      ラ・クンパルシータ   ジェラシー   真珠とりのタンゴ 

                    ● 啼鵬作品
               パストラル  月食   冬の草原      

                    ● クラシック名曲集   ボッケリーニの「ファンダンゴ」   ヘンデルの「パッサカリア」  他

                                                                                        Yutaka Kubota 

                                                                
悠コンサートシリーズ Ⅰ  2004 

                                                                                                 (2004年7月8日に終了しました)                                      

                                         

つくば市在住の指揮者久保田悠太香の企画による新しいジャンルのコンサートシリーズ
世界で活躍する演奏家(クラシック、世界と日本の伝統音楽、ポピュラー音楽)のコラボレーションによる
斬新で親しみやすい音楽世界の創造          

        

                                                                         ■主催         悠々クラブコンサート実行委員会


                                                                         ■協賛         土浦ケーブルテレビ株式会社
                                                                                       公共システム研究所
                                                   水仙 器のShop&Gallery


                                                                        ■
チケットお取り扱い   つくばノバホール ・つくばヤマハ楽器
                
                                                                           つくば白石楽器 ・(株)EMMY(エミー)

                                                                       ■
お問い合わせ     コンサート実行委員会 (株)EMMY 029-860-4060(久保田)                                                                                 

                                                                       ■
デザイン協力      チラシ・チケット『Nobuhiro Oyama』
                                                                                 WEB『株式会社 石原』

                                        
東京生まれ。東京藝術大学付属高校を経て同大学作曲家卒業。 
日本で数少ないバンドネオン奏者の一人として活躍。1998年にはカンツォーネの女王、ミルバの日生劇場35周年記念公演「7つの大罪」にピアニストとして参加。1999年にはアルゼンチン・タンゴ・ダンス、シンゴ&アスカのショウ、「タンゴ・アルポネス」にアレンジ、
ピアノ、バンドネオン奏者として参加。作曲・編曲、バンドネオン、ピアノ、指揮などマルチ・ミュージシャン
としてグローバルな活動を展開している。CD録音への参加、作・編曲の楽譜出版や、プログラム・ノートや解説など執筆活動も数多い。
日本国内で第4回スペインギター音楽コンクール優勝。海外ではアルハンブラ国際コンクール優勝を始め、主要コンクールに上位入賞を果たす。
1988年バリオホールでデヴューリサイタル。同年スペインのアルコイ市にてJ・L・ゴンザレスに師事。
1989年より1992年までウルグアイの首都モンテビデオにてA・カルレバーロ、E・フェルナンデスに師事。またA・P・E・イサークの講習も受ける。
1993年より1996年までの4年間、南米ボリビアのラパス国立音楽院のギター科主任教授を受け持つ。南米各国にて演奏会、講習会を行う。1997年帰国。各地にて演奏・教授活動を行う。
現在、現代ギター学院クラシックギター科講師。昭和音楽大学ギター科講師

Yutaka Kubota

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 悠 コンサート シリーズ インフォメーション















































悠 コンサート シリーズ Ⅳ  2007


           シネマ・コンチェルト (終了いたしました
CINEMA CONCERTO

2007年7月13日(金)  午後7時開演
つくばノバホール

(つくばエクスプレス・つくば駅下車徒歩2分)



                  プログラム
E.モリコーネ ニュー・シネマ・パラダイスより
海の上のピアニスト
F.レイ 男と女
M.ルグラン シェルブールの雨傘
L.バンーンスタイン ウエスト・サイド・ストーりーより
R.アディンセル ワルソー・コンチェルト
F.リスト ハンガリアン・ラプソディ No.2
A.ピアソラ プンタ・デル・エステより
オブリビオン
--- 筑摩川、越後獅子より
P.マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
S.ラフマニノフ パガニーニ・ラプソディより
  


「他では聴けないコンサート」を目指す「悠コンサートシリーズ」も今年で第4回目を迎え、新しいゲストの方々を迎えますます充実した内容で楽しい音楽との出会いをお届けします。

「悠コンサートシリーズ Ⅳ」は
シネマ・コンチェルトのタイトルで、世界の美しい映画音楽を新しいアレンジで楽しんでいただきます。もちろん映画音楽として有名になったクラシックの名曲も数多く登場します。

映画音楽に欠かせないピアノがこのコンサートシリーズにはじめて登場します。

出演者は、今年結成20周年を迎え日本各地での特別演奏会ために来日するスイス・ルガーノ弦楽四重奏団 、

バンドネオンの啼鵬(テイホウ)、サクソフォーンの小串俊寿、ベースの松本広治。

今回は新しいゲストとしてピアノデュオのGENSOJIN (持田正樹・日南由紀子)のお二人、

さらに特別ゲストとして
日本のチャンバラ映画の音楽を演奏していただく三味線の千鶴、孝次女師匠のお二人、

司会と指揮は久保田悠太香です。



入場料 大人 \3,000   学生(高校生以下) \1,500)  全自由席

チケット電話予約、お問い合わせ : 悠コンサート事務局 029-839-5008

チケット取り扱い : つくばノバホール (029-852-5882)、つくばクレフ楽器、㈱エミー
             ヤマハミュージック関東 つくば店・つくば竹園店、 





出演者紹介





スイス・ルガーノ・カルテッ

1987年、スイス、イタリア、ハンガリー、日本でソリストやオーケストラのコンサートマスター、主席奏者として活躍する若手演奏家が集まり、スイスで結成された弦楽四重奏団。ヨーロッパ各地での演奏活動、放送局での録音など幅広く活躍し、これまでに多くのCDをリリースし好評を博している。優れた音楽性と技術力、緻密な精度のアンサンブルを発揮するルガーノ・カルテットの演奏は、つねに完成度の高い音楽を提供し観客を魅了している。今年で結成20周年を迎え、ヨーロッパと日本の各地で記念コンサートが開かれる。悠コンサートシリーズには3度目の出演でクラシックからタンゴまで幅広いレパートリーで音楽の楽しさを伝えている。
ヴァイオリン:
木野雅之、タマス・マイヨル、
ヴィオラ:エンリコ・バルボーニ、チェロ:山下泰資




ピアノ GENSOJIN



全く異なる感性を持つ2人のピアニスト~持田正樹(もちだまさき)日南由紀子(ひなみゆきこ)~が、ハンガリー交響楽団と2台のピアノ協奏曲の共演を機にコラボレーションを始め「GENSOJIN」(ゲンソウジン)を結成。2台ピアノ、4手連弾、ソロによるプログラム構成のもと公演を行ってきた。2人は共に、東欧の変革時代にハンガリー国立リスト音楽院に学び、その時代を共に生きた芸術家達と深い親交を持った。2005年イタリアの国際音楽コンクール「イブラ・グランドプライズ」デュオ部門で最高位、併せて《カセラ賞》。ソロ部門では優勝、併せて《モーツァルト賞》《バルトーク賞》受賞。同時受賞は日本人ピアニストとしては初の快挙である。2006年春、ニューヨーク・カーネギーホールで招待演奏に招かれ、国内国外と演奏の場を広げている。NHKのテレビ番組「五木寛之21世紀仏教への旅」、「ぴあのピア」に出演。


バンドネオン  啼鵬(テイホウ)


東京藝術大学付属高校を経て同大学作曲家卒業。活発な作編曲活動の他、日本で数少ないバンドネオン奏者の一人として活躍している。来日する海外のミュージシャンや日本の著名ミュージシャンとの共演も多く、作編曲、バンドネオン、ピアノの他、多くの楽器の演奏と指揮などマルチ・ミュージシャンとしてグローバルな活動を展開している。CD録音への参加、作編曲の楽譜出版、プログラム・ノートや解説など執筆活動も数多い。テレビ番組の音楽の作編曲でも大活躍中でNHKのテレビ小説「ファイト」やテレビ朝日の「流転の王妃」などで脚光を浴びる。プロを目指す若い音楽家の育成にも力を注いでいる。


サクソフォーン 小串俊寿

1982年東京芸術大学卒業。1984年パリ国立高等音楽院を1等賞で卒業。現在、国内外でソロ・コンサート(小串俊寿 HAPPY SAX CONCERT)を展開。尚美学園大学、昭和音楽大学、東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師として後進の育成にも情熱を注いでいる。現代音楽ソリスト集団の東京シンフォニエッタメンバー。
主なソロCD/*ハッピー・サックス・コンサートがそのままCDになった「HAPPY SAX PARADISE」*「HAPPY SAX CARNIVAL」*アルフレッド・リード氏との共演によるソロアルバム「SUPER SAXOPHONE with SUPER BAND」Vol.1・Vol.2 *2006年夏リリースのバラード集「The Ogushi’s Ballad」 主な著書/*「いちばんやさしいサクソフォーンレッスン」*「サクソフォーンスケールレッスン」*「サックスを吹こう」*「ハッピー・サックス!」監修




稀音家千鶴




芳村孝次女


  三味線 稀音家千鶴

長唄三味線女流演奏家。6歳6月6日よりおけいこ始め。稀音家和喜之助師、日吉小静師に師事。長唄協会会員、紫紅会、日吉会、白扇会会員。分かりやすい長唄ライブ、洋楽とのセッション、アメリカシカゴにてジャズとのセッションなど多彩なシーンで活躍。新小長唄演奏活動など多方面で積極的な活動を行なっている。

 
  三味線 芳村孝次女

三歳で初舞台。十三歳で七世芳村孝次郎師取立てにより家元九世松永鐵五郎師より御名を許される。その後、孝次郎師の意向で今藤政太郎師に師事。
現在は家元八世松永忠五郎師のもと長唄女流演奏家、長唄松樹會会主として活躍している。




     

指揮・司会 久保田悠太香
  

フランス・ツール音楽院マスタークラス卒業後、同市歌劇場及び交響楽団のヴァイオリニストを経て指揮の道に進む。南西ドイツ室内オーケストラを指揮してドイツデビュー、ドイツ各地と日本への演奏旅行で客演指揮を務める。ヨーロッパのオーケストラの主席を勤める日本人奏者で結成された「ユーロ・ジャパン・オーケストラ」とヨーロッパ各地の音楽祭に出演。ドイツ、スイス、イタリアのオーケストラに客演。
5年前につくばに「悠々アートハーツクラブ」を設立。世界で活躍するアーティストたちのジャンルを超えたコラボレーションによる斬新なコンサート活動を毎年行なっている。 http://www.arthc.net/
ヨーロッパと日本の作曲家の弦楽オーケストラ作品を収録したCD「西と東の出会い」をイタリアで録音製作。悠コンサートシリーズの「コンチェルタンゴ Ⅰ・Ⅱ」、「魔弓と舞の伝説」のCDとDVDも好評リリース中。
お問い合わせは悠コンサート事務局029-839-5008。



主催 : 悠コンサート実行委員会 悠々アートハーツクラブ http://www.arthc.net/

協力 : ㈶つくば市観光協会、公共システム研究所、ARUMIK Co.,Ltd、ごく楽一番、
      ㈱ EMMY、 ㈱MGC21、アートの会東京、アートピープル矢吹、


電話予約とお問い合わせは
 は 029ー839ー5008   (株)エミー

メールはこちらで承ります。

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悠 コンサート シリーズ Ⅲ  2006

コンチェルタンゴ
CONCERTANGO 2

(終了いたしました)




毎年ご好評をいただいております「悠コンサートシリーズ」第3回は「コンチェルタンゴ 2」をお送りいたします。

2年前の「コンチェルタンゴ 1」のステージよりさらにパワーアップした新しいプログラムと、強力なゲストプレイヤーを
迎えてのサウンドファンタジーをお楽しみください。

スイス・ルガーノ・カルテットとバンドネオンの啼鵬、ギターの高田元太郎の名手達に加えて、今回はサクソフォーンの
小串俊寿を特別ゲストに迎えてピアソラのタンゴ、ジョビンのボサノバからフランス音楽へとプログラムの領域を広げます。

めったに聴く機会が無いピアソラの「バンドネオンとギターと弦楽のための協奏曲」や、トリノオリンピックで荒川静香が
使用したプッチーニの「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」なども演奏されます。

今回の悠コンサートはつくばと福島県矢吹町の2箇所で開催されます。

つくばノバホール

2006年7月13日(木) 午後7時開演
終了いたしました
-------------------

矢吹町文化センター大ホール(福島県)

2006年7月14日(金) 午後6時半 
(悠コンサート 「コンチェルタンゴ」)
終了いたしました


スイス・ルガーノ・カルテット Lugano Quartet
Vln : タマス・マイヨール 木野雅之  
Vla : エンリコ・バルボーニ  Vc : 山下泰資
バンドネオン 啼鵬 (テイホウ) Bandoneon
ギター 高田元太郎  Guitar
サクソフォーン 小串俊寿   Saxsofon
指揮・司会 久保田悠太香 Conductor


プログラム
A.Piazzola アディオス・ノニーノ Adios Nonino
ピアソラ ヴィオレンタンゴ Violentango
レビラード
バンドネオンとギターと弦楽のための協奏曲  他
タンゴの歴史より 30年代のカフェ・ 現代
タンゴ名曲集 ラ・クンパルシータ
カミニート   他
C.Jobin イパネマの娘
ジョビン おいしい水
星出尚志 The Course of Life
G.Puccini
プッチーニ
「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
D.ミヨー スカラムーシュより
          他




スイス・ルガーノ・カルテット

1987年、スイス、イタリア、ハンガリー、日本でソリストやオーケストラのコンサートマスター、主席奏者として活躍する若手演奏家が集まり、スイスで結成された弦楽四重奏団。ヨーロッパ各地での演奏活動、放送局での録音など幅広く活躍し、これまでに多くのCDをリリースし好評を博している。優れた音楽性と技術力、緻密な精度のアンサンブルを発揮するルガーノ・カルテットの演奏は、つねに完成度の高い音楽を提供し観客を魅了している。
ヴァイオリン : 木野雅之、タマス・マイヨル
ヴィオラ:エンリコ・バルボーニ チェロ:山下泰

バンドネオン 啼鵬 テイホウ

東京藝術大学付属高校を経て同大学作曲家卒業。
日本で数少ないバンドネオン奏者の一人として活躍。
来日する海外のタンゴやシャンソンのミュージシャンとの共演も多く、作・編曲、バンドネオン、ピアノ、指揮などマルチ・ミュージシャンとしてグローバルな活動を展開している。
CD録音への参加、作・編曲の楽譜出版、プログラム・ノートや解説など執筆活動も数多い。
最近はテレビ番組の音楽の作曲や編曲で大活躍中。


ギター  高田元太郎

日本と海外の主要ギターコンクールで数多くの優勝と上位入賞を果たす。(アルハンブラ国際コンクール優勝、第4回スペインギターコンクール優勝)、スペインとウルグアイの高名なギタリストのもとで研鑽を積み、南米ボリビアのラパス国立音楽院のギター科主任教授を4年間務める。
帰国後、各地にて演奏会、講習会、教授活動を行う。現在、現代ギター学院クラシックギター科講師。昭和音楽大学ギター科講師。

ハードロックの名曲を、ガットギター中心のアレンジでカバーしたソロアルバムCD「Rocks on the Guts~天国への階段~」が好評リリース中。


サクソフォーン 小串俊寿

東京芸術大学卒業後、パリ国立高等音楽院に進み、84年1等賞で卒業.サクソフォーンを阪口新、大室勇一、ダニエル・デファイエ、ジャック・テリーの各氏に師事。
現在、全国各地および海外でソロ・コンサート(小串俊寿 HAPPY SAX CONCERT)を展開する他、スタジオ・ワーク、尚美学園大学講として活動している。

セルマー・アーティスト。
HAPPY SAX PARADISE」など多くのCDをリリース。
サクソフォーン演奏のためのエチュードや著書も数多い。



指揮・司会  久保田悠太香
Yutaka Kubota

フランス・ツール音楽院卒業後、歌劇場及び交響楽団のヴァイオリニストを経て指揮の道に進む。南西ドイツ室内オーケストラを指揮してドイツデビュー。ヨーロッパのオーケストラの主席を勤める日本人奏者で結成された「ユーロ・ジャパン・オーケストラ」とヨーロッパ各地の音楽祭に出演。ドイツ、スイス、イタリアのオーケストラに客演。つくばに「悠々アートハーツクラブ」を設立。
世界で活躍するアーティストたちのジャンルを超えたコラボレーショ

ンによる斬新なコンサート活動を行なっている。 http://www.arthc.net/
ヨーロッパと日本の作曲家の弦楽オーケストラ作品を収録したCD「西と東の出会い」をイタリアで録音製作。悠コンサートシリーズの「コンチェルタンゴ Ⅰ・Ⅱ」、「魔弓と舞の伝説」のCDとDVDも好評リリース中。



入場料  大人 ¥3..000  高校生以下 ¥1.500 (¥1.000 矢吹町) 全自由席


チケットお取り扱い : つくばノバホール ・ つくばヤマハ楽器 ・ つくば白石楽器 ・ つくばクレフ楽器

: 矢吹町文化センター 0248-44-4000       
       




電話予約とお問い合わせは
 は 029ー839ー5008(担当:久保田) (株)エミー

メールはこちらで承ります。

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Yutaka Kubota



   悠コンサートシリーズ Ⅱ   2005

洋と和の超絶技巧演奏家たち

「魔弓と舞の伝説」

(2005年8月4日に終了いたしました)


 





2005年8月4日(木)つくばノバホール 午後7時開演

入場料 \3,000 高校生以下 \1,500   全自由席
  
主催 : 悠コンサート実行委員会


                                          出演 
       ヴァイオリン :木野雅之
        チェロ   :  山下泰資
               舞    :  花柳若由美
                  
三味線   : 日吉小静 ・ 稀音家千鶴
                         長唄   : 日吉八寿美  ・  日吉小都音
                指揮&司会 : 久保田悠太香
                   ストリングス   : 悠フィルハーモニー・アンサンブル


プログラム
-第1部-
パガニ-ニ ラ・カンパネラ 鐘 ヴァイオリン&ストリングス
パガニーニ モーゼ幻想曲 チェロ&ストリングス
J・S・バッハ トッカータとフーガ ニ短調 ストリングス
神田祭 長唄・三味線
越後獅子 舞&長唄・三味線
-第2部-
サラサーテ チゴイネルワイゼン ヴァイオリン&ストリングス
クライスラー 中国の太鼓・・・・ ヴァイオリン&ストリングス
  同 愛の悲しみ チェロ&ストリングス
カタロニア民謡 鳥の歌 チェロ&ストリングス
黛敏郎 文楽 独奏チェロ
プッチーニ 蝶々夫人ファンタジー ストリングス (啼鵬編曲))
啼鵬
新作初演
鷺娘幻想 舞・長唄・三味線・
ヴァイオリン・チェロ・
ストリングス

出演者プロフィール


ヴァイオリン 木野雅之


 日比野愛次、篠崎功子、西川重三、イフラ・ニーマン、ナタン・ミルシュタイン、ルッジェーロ・リッチ、イヴリー・ギトリスの各氏に師事。
桐朋学園高等学校音楽科を経てロンドンのギルドホール音楽院卒業。
1977年第31回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位受賞、1983年イタリア・ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクールで
審査員全員一致で優勝。1984年カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールにて最高位を獲得、併せてW.H.スミス賞と聴衆賞を受賞。
1985年メニューヒン国際コンクールで、サロン音楽特別賞を受賞。
また1987年、その前年の1986年度に英国内でオーケストラとコンチェルトを演奏した将来性のある優れた音楽家に贈られる
『ロイヤルオーケストラ協会シルバーメダル」を授与される。
1988年ルッジェーロ・リッチ国際マスター・コンクール優勝、1990年アメリカのパームビーチ招待国際ヴァイオリン・コンクールで優勝。

 1984年より本格的な演奏活動を開始し、特に協奏曲のレパートリーは、40曲にも及び、これまでにロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、
ベルリン交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、グレーターパームビーチ交響楽団、エネスコ管弦楽団、モスクワ放送交響楽団、
アルトゥール・ルービンシュタインフィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等数多くのオーケストラと共演する。
また、フィンランドのオウルンサロを初め、数多くの音楽祭に参加する。さらにBBC(英国)、ラジオ・フランス、RAI(イタリア)、RTSI(スイス)等の
テレビ、ラジオに出演。NHKテレビでも取り上げられた名器「ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」では、ギトリス等各国より集まった
名手達と共演し好評を博した。

 1993年4月には、日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。現在ロンドンを本拠地に、ヨーロッパ、アメリカ、東南アジア、
日本で活発な演奏会活動を展開している。1994年春には往年の大ヴァイオリニスト、ミッシャ・エルマンのパートナーとして活躍した名ピアニストの
ジョセフ・サイガー氏を迎え全国リサイタル・ツアーを行い、東京公演はNHKテレビでも放映された。1994年と98年にはルッジェーロ・リッチと
日本フィルで協奏曲を共演し絶賛された。

 1997年白馬ミュージックセミナーを初めとし、世界各地でのマスタークラス、フランス ヴィヴァルディ音楽学校、桐朋学園大学講師として
後進の指導にもあたっている。現在、日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター。 
また、CDがオクタヴィア他より多数発売されておりいずれも高い評価を得ている等、期待のヴァイオリニストである。
使用楽器は恩師ルッジェーロ・リッチから譲り受けた1776年製ロレンツォ・ストリオーニ。



チェロ  山下泰資

4歳よりヴァイオリンを始め、故、鷲見三郎、東儀祐二、両氏に師事。
チェロに転じ、桐朋学園大学付属高校音楽科に入学。ディプロマコースに在籍。
チェロを故、斎藤秀雄、井上頼豊、レイヌ・フラショウ、各氏に、室内楽をW・プリムローズ氏に師事。

渡欧、スイス・ジュネーブ音楽院にてチェロをギュイ・ファロー氏に、室内楽を、ルイ・ヒルトブラン氏に師事。
ガスパール・カサド国際コンクールに入賞、特別賞として金メダルを受賞。
ジュネーブ音楽院よりメダルを授与。
同校をプルミエ・プリ(一等賞)にて卒業。ジュネーブ国際コンクールにて銅メダルを受賞。
マリア・カルナス国際コンクール室内楽部門で第2位入賞(ピアニスト:小森谷泉氏)。
80年、国営スイス・イタリア語オーケストラの主席チェリストに就任。現在に至る。

 ヨーロッパ各地、アメリカ、日本での演奏活動を続け、ソリストとしてスイス・ロマンド管弦楽団、、ジェノヴァ歌劇場、ヴェローナ室内、
ポルツハイム室内、ジョルジュ・エネスコ、ポーランド放送等、各地の主要オーケストラとの共演を重ねる。
また、87年よりルガーノ・カルテットを結成、現在に至るまでヨロッパ各地と日本で幅広い活動を続けている。
C・P・エマニュエル・バッハのチェロ協奏曲全集、有名室内楽やソナタ、近代日本チェロ名曲集などの多くのCDをりりーしている。


舞踊 花柳若由美


1968年 日本舞踏花柳流専門部合格
以後、日本舞踊を活かした商業演劇の舞台で活躍。東宝歌舞伎etc。
又、海外に日本文化の紹介として、ロシア、アマリカ、タイなどへ公演する。

現在は後輩を育てるべく、劇団養成所講師、舞台振り付け指導、
又、東京、静岡に稽古場を持ち、「若由美会」主宰、生徒を育成する。


 長唄  日吉小都音    日吉八寿美       三味線 :  日吉小静      稀音家千鶴
                 

人間国宝の故先代日吉小三八のもと結成された女流長唄演奏活動団体「紫紅会」会員で構成されたグループ。、

現日吉流家元二代目日吉小三八夫人、日吉小静を中心とした「分かりやすい長唄ライブ」の活動を行なっている。

「紫紅会」は国立劇場や紀尾井ホールなどでの定期演奏会やラジオ放送の長唄協会演奏会出演、寺社などでの奉納、

長唄普及のための教育活動など幅広く活動している。
    



    指揮&司会 : 久保田悠太香 (悠々アートハーツクラブ代表)

Yutaka Kubota



1950年長崎生まれ。
[上野音楽学園」でヴァイオリンと音楽の基礎を学ぶ。
フランス・ツール音楽院マスタークラス卒業。同市歌劇場及び交響楽団でヴァイオリニストを務め、その後指揮の道に進む。
東京で斉藤秀雄指揮メトードと音楽のアナリーゼを学び、ロンドンとミラノで研鑽を積む。

1989年、南西ドイツ室内オーケストラを指揮してデビュー、ドイツ各地の演奏会や同団の日本初来日公演でも指揮。
1991年、ヨーロッパの一流オーケストラの主席を勤める日本人奏者を集めて結成された「ユーロ・ジャパン・オーケストラ」の
常任指揮者に就任。ヨーロッパ各地の音楽祭に出演。
1996年よりスイスのルガーノ国営交響楽団、イタリア・ヴェローナ・フィルハーモニーに客演。
ドニゼッティ、ロッシーニ、ストラヴィンスキー、邦人作品などを収録したCD「西と東の出会い」をリリース。

アートと社会の対話と交流を活発にする活動を通じて「人と自然にやさしい心」を育てることを目的として、
つくばに[悠々アートハーツクラブ」を設立。
世界で活躍するアーティストたちのジャンルを超えたコラボレーションによる斬新な活動を行なっている。


悠フィルハーモニー・アンサンブル


ソリストを目指す新進気鋭の若手演奏家たちが集まり、アンサンブルからオーケストラ編成で、クラシックから現代、ジャンルを超えた音楽作品まで幅広いレパートリーを持つ。

今回は弦楽合奏用に編曲されたバッハの「トッカータとフーガニ短調」をゲストのソリスト方に劣らぬ素晴らしいテクニックで演奏します。邦楽との組み合わせで初演される新作「鷺娘幻想」ではどのような新しい響きを作り出すかお楽しみに。