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| Yutaka Kubota 第2部 第2章 メロディーの歌わせ方と音楽的表現 |
| 17)メロディーの要素
a)フレージング b)アゴーギク c)アーティキュレーション d)ディナーミク e)表情記号 f)音色 g)緊張と開放(集中と広がり) h)静と動 i)流す部分と集合点(決めの個所) j)ハーモニーによる表情付け a)フレージング(メロディーラインの動きとは別) b)アゴーギグ f)拍子の違いによる音楽の性格(パストラーレ…)などの把握が大切
a)調性のもつ性格 b)長・短調 c)減7の和音 d)ナポリの6度 e)各和音の重みの違い(Tの和音・Xの和音) f)ロマンチック転調 20) 発音とアーティキュレーション アーティキュレーションとはしゃべり方のこと a)最初の音の発音の印象がフレーズの印象を決める b)同じ音型や曲想はしゃべり方を統一する c)多様なタンギング(唇、舌の動き)と響きの伸び(息使い)のコントロールを 自在に組み合わせて表現を豊かにする フェルマータの処理方法は3種類のみ。問題はどのやり方を選ぶかである。 a)フェルマータの後カット無しで次へ進む b)フェルマータの後カットと同時に予備運動(1拍分の休みが入る) c)フェルマータの後カットし、ほどよい休止をはさんで予備運動(長い休みが入る) d)緊張感や不安感を作り出す働き e)あこがれやリラックスした状態に導く働き f)フレーズの切れ目を示したり、休止符の働きをする g)エネルギーの蓄積や減衰 a)図形を分割しないで遅くする b)A分割、B分割 ※4 c)特殊なリタルダンドとア・テンポの組み合わせ(腕の粘りと開放) ※4 A分割とは B分割とは 23)ルバート表現 24)引き出し運動 柔らかい音や、曲の最後の音を丁寧に引き出すときに必要 弦楽器を指揮する時によく使用する 悠指揮者クラブトップページへ戻る
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